終了しました:9月28日(日) トークイベント:ひとりで出版社をつくるには 島田潤一郎(夏葉社) × 清田麻衣子(里山社) × 北條一浩(ライター、編集者)

【日時】 2014年9月28日(日) 17:00 〜
【場所】 「今井古書堂」跡  ( ※9月28日 「ブックエンド2」としてリニューアルオープン予定)
930-0083 富山県富山市総曲輪4−5−15

【ゲスト】 島田潤一郎(夏葉社) × 清田麻衣子(里山社) × 北條一浩(ライター、編集者)
【入場料】1,000円

《 トークイベントのご予約 》
お名前と、お電話番号、参加人数をお知らせください。
メール→ bookdaytoyama@gmail.com
店頭・電話→ 古本ブックエンド 富山市総曲輪2-7-12   12:00 〜 19:00 (水曜休)
電話:076-493-6150
フォーム→ こちらのフォームからもご予約いただけます。

夏葉社の最初の刊行物『レンブラントの帽子』を本屋さんで手に取った時、
なつかしさとあたらしさが一緒にやってきたような、不思議な風を感じました。
その後、島田潤一郎さんと一緒に仕事をする機会に恵まれ、
風の正体が何だったのか、ちょっぴり実感できた気がします。
そして島田さんから紹介されてお会いしたのが清田麻衣子さん。
「井田真木子さんの本を復刊したい」という彼女の言葉に驚き、
どんな本にしたらいいだろうかと、少しばかり雑談を重ねました。
一人出版社の歓びと怖さと闘いについて、お2人にうかがいたいと思います。
(北條一浩)

出演者プロフィール

島田潤一郎 (夏葉社代表)
1976年生まれ。2009年夏葉社を設立、現在までに『レンブラントの帽子』『昔日の客』『冬の本』『本屋図鑑』『庄野潤三小説撰集 親子の時間』など13冊を刊行。今年6月には初の自著となる『あしたから出版社』(晶文社)を上梓。
夏葉社 http://natsuhasha.com/

清田麻衣子 (里山社代表)
1977年生まれ。編集プロダクション・出版社に勤務ののち、2012年に里山社を設立。翌年11月に田代一倫写真集『はまゆりの頃に 三陸、福島 2011〜2013年』、今年7月『井田真木子 著作撰集』を刊行し話題となる。
里山社 http://satoyamasha.com/

北條一浩 (ライター、編集者)
1962年生まれ。「サンデー毎日」等で執筆。著書に『わたしのブックストア』(アスペクト)、取材構成に『西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事』(本の雑誌社)など。夏葉社より刊行されている『冬の本』は島田潤一郎との共同編集。
ブログ http://d.hatena.ne.jp/redballoon/

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